スマホ動画編集アプリ8選

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スマホで簡単に動画編集したいけれど、どの編集アプリを使えばいいかわからない、そのようなことはありませんか?

今回ご紹介する記事を読んで頂ければ、どのような編集アプリがあるのか、そして自分にぴったりな編集アプリはどれかわかるようになります。

動画編集アプリの選び方とともに、おすすめアプリを8つご紹介しています。

今後、youtubeにインスタグラムにTiktokに動画を活用し、販促活動を強化できるようになります。

 

 

動画編集アプリとは

動画編集アプリとは、主にスマートフォンにダウンロードし、スマートフォン上で動画編集ができるアプリを言います。

機能的にPCソフトと変わらないレベルのものも多くあり、Youtube、Instagram、Tiktokなどへの投稿など様々な用途に活用が可能です。

無料でも利用制限なく全て利用できるものもある一方、有料プランに入らないと全ての機能を使えないものも多くあります。

 

 

動画編集アプリのメリット

安価で始められる

無料で操作性や自分のスキルとの相性を確認したあと使用を続けるか否か決めることができます。また、使用するにしてもPCソフトに比べ安価なものが多い上、無料で使えるものもあります。

 

操作が簡単

多くのアプリはインターフェースがシンプルなため、直感的な操作が可能です。カットやテロップの挿入などの基本操作からエフェクトをつけたりするのもかなり簡単です。

また、テンプレートなどを備えているアプリも多く、かなり簡単に動画編集が可能です。

 

 

動画編集アプリのデメリット

高度な表現ができないものもある

PC用のソフトと同程度のスペックを持つものもある一方で、機能が限定されているものもあり、高度な表現ができない場合があります。

 

画面が小さく操作しづらい時がある

スマートフォンの画面内では大きさが十分でなく、操作しづらい時があります。

 

無料だと機能が制限されていることが多い

無料でも利用制限なく全て利用できるものもある一方、有料プランに入らないとロゴを削除できなかったり、制作できる動画の長さに制限があったりと、全ての機能を使えないものも多くあります。

しっかりと制作に取り組む場合は、有料プランに入らなければならない場合があります。

 

 

動画編集アプリの選び方

目的にあったものを選ぶ

凝ったエフェクトを活用するなど高品質な動画を作りたい場合、スペックの高いアプリを選ぶ必要があります。

また、無料で使う場合、ロゴを削除できなかったり、長い動画を使えなかったり機能に制限があるアプリがあります。 目的に応じてどのアプリを使うのか、そして無料のまま使うのか有料で使うのかの判断も必要です。

 

使いやすいものを選ぶ

自分との相性を重視し、使いやすいものを選べばいいと思います。どれだけ評判が良くても自分が使いにくいものを無理して使う必要はありません。 基本的に編集スキルが低い間は、スペックは低くても操作性の高いアプリを選んだ方が制作が進みますし、基礎的なスキルを養えます。 ある程度、基礎的なスキルが身についてからスペックの高いものを使っても遅くはありません。

 

 

オススメ動画編集アプリ8選

 


CapCut


CapCut

 

TikTokを運営するBytedance(バイトダンス)が提供する動画編集アプリ。
利用料金は完全に無料で、ロゴの無料削除も可能です。 エフェクトをつける時なども直感的な操作が可能で、Tiktokなどのショート動画の作成に適した機能が豊富です。

 

 


VITA


VITA

 

写真共有アプリSNOWを運営する会社が提供する動画編集アプリ。
利用料金は完全に無料で、豊富なエフェクトやフィルターなどにも利用制限はありません。ロゴの無料削除も可能です。操作も簡単で初心者でもオシャレな動画を制作できます。

 

 


VN


VN

 

少し広告が入りますが、保存する動画100個まで全ての機能が完全無料の編集アプリです。ロゴの無料削除も可能です。

編集、テキスト挿入、エフェクトの追加などPC用編集ソフトと同等のスペックがあるにも関わらず、インターフェースもシンプルで直感的な操作が可能です。

 

 


iMovie


iMovie

 

iPhoneユーザーのみ利用が可能な編集アプリです。プロが利用する場合、機能面で少し物足りない部分がありますが、逆に言うと、初心者には機能も限定され使いやすいのではないでしょうか。

 

 


PowerDirecter


PowerDirecter

 

スマホアプリでありながら、PCソフトと遜色ないスペックを誇り、高度な編集も可能です。
ただ、基本的な機能は無料で利用可能ですが、ロゴの削除や素材の使用、高解像度での書き出しには有料プランへの加入が必要です。

 

 


KineMaster


KineMaster

 

インターフェースが他のアプリと異なる部分が多くあるものの、編集、テキストテロップ、トランジションなど基本的な機能は充実しています。

無料版には透かしロゴが入るため、ロゴを削除したい場合は有料プランへの加入が必要です。有料プランに加入することでその他、素材の利用、特別なビデオ効果、アドオンの利用が可能になります。

 

 


VivaVideo


VivaVideo

 

初心者からプロまで活用可能で、「恋」「旅」「友情」「誕生日」数多くのテーマでVlog・旅行・誕生日などの動画を一瞬で作ることができます。 日本語フォント、かわいいBGMとJ-POPなどなど日本の編集者に合う豊富な素材が定期的に更新されます。

ただ、無料版は動画の長さが5分までと制限があるため、それ以上の長い動画を制作したいときは有料プランへの加入が必要です。

 

 


Splice


Splice

 

「GoPro」を運営する会社が提供する動画編集アプリで、同じ「GoPro」が提供する編集アプリ「Quick」より自由度の高い編集ができるのが特徴です。

インターフェースもシンプルで初心者でも使いやすい反面、無料版では書き出しが一回しかできないなどの制限があります。

実際に使いこむとなると有料プランへの加入が必要ですが、他の編集アプリと比べて少し割高です。

 

 

 

まとめ

今回オススメさせて頂いたアプリの仕様や使用条件は2022年12月時点での状況です。 以後の仕様変更、使用条件の変更などについては責任を負いかねます。それぞれ各自確認の上ご利用下さい。

動画編集アプリとは、主にスマートフォンにダウンロードし、スマートフォン上で動画編集ができるアプリを言う。

動画編集アプリのメリットは安価で始められること、操作が簡単なこと。

動画編集アプリのデメリットは高度な表現ができないものもあること、画面が小さく操作しづらい時があること、無料だと機能が制限されていることが多いこと。

動画編集アプリの選び方は、目的にあったものを選ぶこと、使いやすいものを選ぶこと。

 

 

 

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